'74年マスタークラスでオスカー・ギリアの教えを受けプロの道へ。その後30才でエリザベト音楽大学クラシックギターコース入学。卒業後タンゴやフォルクローレ等新しいジャンルを含む独自の世界を追求し続け、音楽の友社ホール、東京オペラシティ、銀座王子ホール、東京芸術劇場他でリサイタル、コンサートを重ね、国内のみならず国外でも高い評価を得、活躍中。'07年コロムビアミュージックエンタテインメントより‘還暦’のメジャーデビューとなる。
'94年ニューヨーク・カーネギーホール出演。
'96年カーネギーホール出演記念盤『ラ・クンパルシータ』をリリース。ロングセラーとなる。同名の編曲集も出版。同年東京デビューリサイタル。
'97年広島平和記念資料館メモリアルホールにて女優吉永小百合の原爆詩朗読と共演。(NHKBS1で放送)
'03年日本文化全面開放に先駆け、韓国大邱MBC開局40周年記念番組出演。10月コンサートに招聘される。(共同通信ソウル支局取材)
'05年被爆60周年「世界青年平和音楽祭」にハービー・ハンコック等と出演。島田歌穂の朗読と共演、オリジナル「オラシオン〜祈り」を演奏。
同年12月元NHKアナウンサー加賀美幸子の古典朗読とコラボレーション。
'06年愛宕山NHK放送博物館50周年記念事業出演。(NHK首都圏ニュースで放送)
同年4月奥田元宋・小由女美術館開館記念「日野原重明講演会&長野文憲ギター演奏会」
同年8月6日ニューヨーク・リバーサイドチャーチで開催の‘UNIVERSAL PEACE DAY’参加。
同年10月、新高輪プリンスホテルにて創立50周年記念「いけばなインターナショナル世界大会/ウェルカムセレモニー」で演奏。(名誉総裁高円宮妃殿下ご臨席、各華道家元ご出席)