〜後援会案内〜
★会員のお知らせは
こちら

Bunken Club
文憲さんの音楽を愛する方なら、どなたでも入会出来ます
年令フリーのとてもファミリーな会です
一緒に応援しませんか〜

<2008年度 総会&スペシャルランチの会>ご案内

  *日時:    6月5日(木) 12:30〜14:30
  *会場:    ミクニヒロシマ アーバンビューグランドタワー12F 
                      (中区上八丁堀4番1号 TEL082-511-1618)  
  *詳細は会員おたよりでご紹介しています。4月下旬発送予定です。

   
★BunKenさんを一緒に応援しませんか。ご入会お待ちしています!
           お問合せ 082−227−0712 後援会事務局
                 
E-mail:guitar@bunken-nagano.com      

文憲ワールドの一住人として〜
 
 ファン・クラブの会長を、と長野文憲氏からお話があって、ファンではあるが「会長」という言葉の響きに最初はビビった。
 社長、会長、先生が似合うのは男の人と決まっている。おまけに広島でお会いしたクラブのメンバーは、いずれも「錚錚」という形容のふさわしい方ばかりである。
 最初に長野氏と出会ったのは横浜の野毛で、大道芸大会の人だかりの中だった。ジャグラーがカラフルなスティックで空中に絵を描き、自転車の曲乗り、一人オーケストラ、とオモチャ箱をひっくり返したような騒ぎに、飲み屋街の路地の午後が輝いていた。
 文憲氏の周囲には、異質な静寂が満ちていた。立ち止まって、弦の音に絡めとられた人は、以来、いにしえのアルハンブラ宮殿に桜吹雪の舞う、独自の美意識に裏打ちされた空間の住人になる。
 野毛の喧騒と、錚々たるファンクラブの間の落差こそが、文憲氏の音楽と人柄の幅広さだと思う。会長という言葉の重みがぜったい似合わない私を、会長にご指名いただいたのも、異質な音のマリアージュの達人ならでは、かもしれない。
 文憲ワールドの一住人として、今後も多彩な活躍を、皆様と共に応援していければと、願っている。
                                          会長  荻野アンナ

                              (略歴/小説家。91年「背負い水」で芥川賞受賞。
                                    慶応義塾大学文学部仏文科教授)                                                                   
BunKen Clubでは

文憲さんの音楽活動のサポートと、会員相互の交流をはかり、広島のそして日本の世界の音楽文化の発展に寄与するために以下の活動を行っています。

BunKenさんの音楽活動・演奏会のサポート。
BunKenさんを囲んで会員相互の交流会の開催。
BunKenさんの演奏会の優先ご案内、割引ご優待。
 (割引チケットは後援会事務局のみ取扱っています)
オリジナルテレカを進呈など
年会費 
4月1日〜3月31日 3000円
 入会3年目より   2000円

入会ご希望の方は
 郵便振替払込票に ご住所・ご氏名・電話番号・Fax・E-mail・ご職業をご記入の上、 下記口座にお振り込み下さい。
折り返し入会記念のオリジナルテレカをお送りします。

  口座番号 01380-0-8563 長野文憲後援会

お問合せは
 事務局   Tel・Fax:082-227-0712
        E-mail:guitar@bunken-nagano.com





オリジナルテレカ


活動報告
「2006年度総会・交流会」
第7回会員親睦会 リーがロイヤルホテル広島 (06.04.25)
「オリジナルコンサート」友情出演:フルーティスト上重聖子さん
 
「2005年度総会・交流会」
第6回会員親睦会 かんぽヘルスプラザ (05.06.26)
「オリジナルコンサート」友情出演:元オルケスタ・ティピカ・マレアドスのバンマスとして東京で活躍しておられたバンドネオン奏者中泉さん。

「2004年度総会・交流会」
第5回会員親睦会 かんぽヘルスプラザ (04.04.26)
「オリジナルコンサート」友情出演:元広響コンサートマスター ヴァイオリニスト上野眞樹さん

「第2回後援会主催事業」
   
大邱コンサート&応援鑑賞ツアー
 去る10月17日、韓国大邱広域市の Children's Park の中にあるコンサートホールに於いて行われた、安秋子(Ahn Chu-ja)と長野文憲のジョイントリサイタルは大成功の内無事終了致しました。応援ツアーにご参加頂いた皆様、また広島で応援頂いた皆様に心よりお礼申し上げます。演奏会はソウル共同通信社により、次のように紹介されました。

 <友好を深めるギターの音色【ソウル18日共同】「音楽は日韓共通の、世界共通の『言葉』だということを実感しました。音楽を通じた日韓の草の根の交流を今後も続けていきたい」―。広島市東区のギタリスト長野文憲さんが17日夜、韓国中部の大邱市で、大邱カトリック大学教授の声楽家、安秋子さんとジョイントリサイタルを行い、500人以上の市民から熱い拍手を受けた。広島市と大邱市は姉妹都市。さらに長野さんが卒業した広島のエリザベト音楽大学と安さんの大邱カトリック大学が姉妹校で、この二重の「姉妹関係」でジョイントリサイタルが実現した。韓国では来年から日本文化がほぼ全面的に開放されるが、日本の音楽家が地方で公演する例はまだあまり多くない。長野さんは安さんのソプラノ独唱のギター伴奏に続いて、「花祭り」や「さくら」など6曲をギターでソロ演奏。長野さんは「観客の反応の熱さに驚いた。最初は拍手、そのうちに歓声に変わり、韓国の人々の盛り上がりぶりが印象的だった」と語った。12月5日には安さんを日本に招き、広島市でジョイントリサイタルを行う予定(10/18中国新聞夕刊より)>
*文中12月5日は12月11日に変更になりました。

 当日のプログラムは以下の通り。ギター伴奏は安秋子さんの声域に合わせ、今回文憲さんが新しく編曲したもの。アンコールには「愛のロマンス」が演奏されたが、この曲は韓国で最近テレビドラマに使用されたこともあり、大喝采を受けました。
<Soprano & Guitar>アン・チュジャ、長野文憲/小夜曲、春の信仰、アヴェ・マリア(シューベルト)、<Soprano & Piano> アン・チュジャ、セルゲイ・カラチェフ/ジプシーの歌 Op.103(ブラームス)、<Guitar solo> 長野文憲/アストゥリアス(アルベニス)、アルハンブラ宮殿の想い出(タレガ)、ラ・クンパルシータ(ロドリゲス)、鐘のひびき(ペルナンブコ)、さくら(日本古謡)、アリラン(韓国民謡)、花祭り(サルディバル)、<Soprano & Guitar>アン・チュジャ、長野文憲/アヴェ・マリア(グノー)、天使の糧(フランク)、オー・ホーリー・ナイト(アダム)。

 又、コンサートに先立ち、草の根の文化訪問団として大邱市を表敬訪問し、姉妹都市交流の役目も果たしました。


   
写真左:コンサートチラシ 右:安先生宅打ち上げガーデンパーティーにて
               (中列右から5人目:安秋子氏)
(03.10.17)

「2003年度総会・交流会」

   
第4回会員親睦会 かんぽヘルスプラザ (03.04.21)

「後援会主催事業」
   
2002年日韓交流年記念事業 W杯共催記念日韓交流の夕べ’  詳細はこちら


「第3回会員親睦会」

   
  コンサート出演者         韓国留学生とともに
第3回会員親睦会 本通りアンデルセン (02.04.25)

「第2回会員親睦会」
    
第2回会員親睦会 中村屋 (01.05.20)

「一緒に文憲さんを応援しませんか」
 長野文憲さんがセカンド・アルバム「アランフェス」を出したのを機に、彼のギター音楽を愛する人たちの間から、もっともっと「ブンケンさん」を応援しようではないか、と言う声があがってきました。
 長野さんの人柄と、聴く人の心に深い感動を与える音楽をこよなく愛している私達は、「ブンケンの音の響き」を日本中にひろげたい、さらには国際舞台でも活躍してもらいたい、という願いを込めて、このたび後援会を結成することにしました。
 遅きに失したかもしれません。しかし、広島に根をおろして、活発な演奏活動を展開している音楽家に、暖かい声援を送ることは、広島の地域文化をさらに豊かにすることになるでしょう。
 長崎で生まれ、広島在住30年の長野さんは、絶えず“ヒロシマ”とのかかわりを意識して、その音楽世界を構築してきました。彼のすぐれたテクニックと、優しい品位ある音色が、後援会の結成によって、さらに一段と冴えわたることを期待しています。
 皆さま方のご理解とお力添えで、後援会の輪が大きくなりますよう、よろしくお願い申し上げます。

   
初代会長 平岡 敬 (現名誉会長)

 
 
第1回会員親睦会 ゲバントホール (00.09.10)

BunKen Club
〒732-0067広島市東区牛田旭2-20-1-704
Tel・Fax:082-227-0712  E-mail:guitar@bunken-nagano.com